日本小児歯科学会認定小児歯科専門医

子ども専門の歯科医院。TEL.042-505-7372

診療について

歯並び

  • 子どもの矯正と大人の矯正
  • 第一期治療と第二期治療
  • 第一期治療はいつから?
  • 第一期治療が必要な他の理由
  • 子どもの矯正で使う装置
  • 第二期治療はどんなことを?
  • 矯正治療の流れ

むし歯の予防と治療

矯正の第二期治療はどんなことをするの?

矯正の第1期治療が終了し、すべて永久歯に生え変わった後、矯正の第2期治療できれいな歯並びに仕上げをしていきます。 ブラケットと呼ばれる小さな器具を歯に接着し、それにワイヤーをつけて歯を動かします。 第1期治療で使う装置よりも細かく個々の歯をコントロールできるので、きれいな歯並びに仕上げることができます。 取り外しができないので、しっかり歯磨きをしないと虫歯になってしまうこともあります。矯正の第2期治療では、歯磨きには十分注意が必要です。

ポイント:規則正しい生活を。正しく歯を磨きましょう。フッ素でむし歯予防。キシリトールを上手に使おう。

上記の通り、すべて永久歯に生え変わったお口に対して行う治療のことを「第2 期治療」といいますが、おとなの矯正治療方法と同じです。つまり、子どもの矯正とおとなの矯正の治療方法は年齢で分けられているのではありません。小学校5 〜 6 年生でも全て永久歯に生え変わっていれば、もうおとなと同じ治療方法「第2 期治療」になります。とはいえ、まだ大人ではありませんので、この場合、中学生・高校生向けの矯正ページが参考になるのでご覧ください。

矯正治療の流れ

1. 歯並び相談(カウンセリング:無料)

お子さんの歯並びが気になる、または、矯正治療を検討している人のために、無料でカウンセリングを行っています。
まず、歯並びに関するお悩みや矯正に対するご希望、不安などをうかがい、お口の中を拝見して現在の歯の状況や歯並びの問題点を判断します。
必要に応じてレントゲンを撮り、治療方針、想定される治療方法や期間、費用などをご説明します。
ご予約はお電話で「無料歯並び相談」とおっしゃってください。
カウンセリング

2.歯並び診査 (歯型、エックス線など)

歯型やレントゲン、CTで歯並びや顎の骨格などの状態を詳しく検査します。見ただけではわからない骨格などの特徴や、まだ生え変わっていない永久歯の異常などを検査します。歯型は光でスキャンしますので、吐き気の出やすい方にも負担がありません。
精密検査

3. 診断 (治療方法の決定、期間、料金などのご説明)

検査結果と、それにより決定した治療方法をご説明します。
レントゲンとCT画像から、骨格の状態と歯の位置を分析します。また、CTの断層写真から、アデノイド、扁桃、気道、鼻腔、顎関節などの状態を診査します。
治療内容にご同意いただけましたら、治療開始となります。
パソコンを使って検査結果と治療プランの説明 診断 レントゲン レントゲン

4. 治療開始

必要に応じて、矯正装置作製のための型をとります。
インビザライン矯正治療の場合は、治療開始のプロセスが異なります。詳しい治療の流れは インビザラインの治療の流れ"をご覧ください。≫
矯正治療開始

5. 定期的な通院

インビザラインでの矯正は、6〜8週間に一度の通院となり、通院回数は従来の矯正治療より少なくて済みます。あらかじめ用意されたアライナー(マウスピース)を1週間ごとにご自分で取り替えていただき、徐々に歯を動かしていきます。

ブラケットとワイヤーを歯に取り付けて治療する場合は、3〜4週間に一度の通院になります。少しずつワイヤーを調整して歯を動かしていきます。

定期的な通院・メンテナンス

6. 保定期間

矯正治療が完了しましたら、歯並びを安定させるため、必ずリテーナーというマウスピースをはめます。主に夜間の使用になりますが、最低矯正治療にかかった期間と同じくらいの間、装着する必要があります。
保定期間
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